新居に移るときの手続き(公共関係)

新居に移るときの手続きにはどのようなものがありますか?@

新居に移るときの手続きには、
引っ越し前と引っ越し後で次のようなものがあります。

 

今回は、公共関係ですね。
では、以下、具体的にみていきたいと思います。

新居に移るときの手続きにはどのようなものがありますか?A

<電話の移転>
■引っ越し前
・電話会社に連絡して、新旧の住所、氏名、引っ越しの年月日、移設希望日を申し出ます。
■引っ越し後
・工事の内容によっても異なりますが、移設工事費として12,000円程度かかります。

 

<郵便の転送届>
■引っ越し前
郵便局にある所定のはがきに転居先を書いてポストに投函すると、無効1年間は無料で転送してもらえます。
■引っ越し後
・基本的に転入後の届出は不要です。

 

<電気・ガス・水道>
■引っ越し前
・管轄の局や営業所に連絡すると、転出当日にメーターの封印をしてもらえます。
・料金の精算は、その場からの振り込みです。
■引っ越し後
・転入先の局や営業所に連絡して、転入当日に使えるようにしてもらいます。

 

<自動車(126cc以上)、オートバイの移転>
■引っ越し前
・転出時の届出は不要です。
■引っ越し後
・15日以内に新住所管轄の車検場へ車ごと持ち込んで新しいプレートの交付を受けます。
・次のものが必要になります。
⇒ 印鑑
⇒ 住民票
⇒ 車
⇒ 車検証
⇒ 車庫証明(自動車の場合)
⇒ 自賠責保険
⇒ 自動車税の領収書...など

 

<運転免許証の住所変更>
■引っ越し前
・転出時の届出は不要です。
■引っ越し後
・新住所管轄の警察署に移転の旨を届け出ます。
・次のものが必要になります。
⇒ 住民票など
※新しい住所を証明できるものが必要で
⇒ 顔写真
※他都道府県からの移転の場合には顔写真が必要になります。

 

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