新居に移るときの手続き(役所関係)

新居に移るときの役所関係の手続きにはどのようなものがありますか?@

新居に移るときの役所関係の手続きには、
引っ越し前と引っ越し後で
次のようなものがあります。

 

では、以下、
具体的にみていきたいと思います。

新居に移るときの役所関係の手続きにはどのようなものがありますか?A

<住民票の異動届>
■引っ越し前
・転出日の前に役所に転出届を出して転出証明書をもらいます。
・次のものが必要になります。
⇒ 印鑑
⇒ 身分証明書(免許証、保険証、学生証など)

 

■引っ越し後
・新住所を所轄する役所に転出証明書を提出します。
・転出証明書は、転居後14日以内に出す規定があります。
・次のものが必要になります。
⇒ 印鑑
⇒ 転出証明書など

 

<印鑑登録の変更>
■引っ越し前
・役所に転出届を提出すると、それまでの印鑑登録は自動的に消去されますので、今までの印鑑登録証は返却します。このとき、印鑑証明書をもらっておくと再登録するときに保証人が不要になります。
・次のものが必要になります。
⇒ 実印
⇒ 印鑑登録証

 

■引っ越し後
・新住所を所轄する役所で再登録します。
⇒ 登録する印鑑など
※本人以外が手続きに行く場合には、委任状と代理人の印鑑が必要です。

 

<転校届(公立の小・中学校)>
■引っ越し前
・担任の教師に連絡して、学校から在学証明書と教科書受給証明書をもらいます。
・私立の学校や公立の高校の場合には、手続きが異なりますので担任の教師に相談します。

 

■引っ越し後
・新しい住民票と、前の学校で発行してもらった書類を持って、役所の教育課の窓口に行き、就学通知書を発行してもらいます。
・就学通知書を転校先に提出します。
・次のものが必要になります。
⇒ 在学証明書
⇒ 教科書受給証明書
⇒ 住民票など

 

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